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真田紐織り体験(真田紐工房)

真田紐工房

2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」で脚光を浴びた九度山町。戦国時代の名将・真田幸村ゆかりの地を広く知ってもらおうと住民グループ「九度山真田紐研究会」が、2016年9月、まちなかに真田紐工房を開設しました。

真田紐工房は真田古墳(真田の抜け穴伝説)の近くにある木造平屋の古民家で、紐織り体験だけでなく見学も可能です。

真田紐とは

伸びにくく丈夫な紐で、重いものを吊ったり、物を縛ったりすることに適しています。元々は荷物のくくり紐として作られ、武具や帯締めなどのほか茶道具を入れる木箱の結び紐にも使われていたようです。

関ヶ原の戦いのあと、九度山に蟄居していた真田昌幸・幸村父子は、資金集めと世の中の情勢を探るため、この丈夫な真田紐を織り、家来に諸国を売り歩かせたとも伝えられています。

真田紐織り

真田紐織り体験

この土地ならではの風景に触れ、この土地に古くから伝わる文化・真田紐の紐織り体験を楽しんでみませんか?
ただし、作業日・時間が不定のため予約が必要です。

体験 料金
ストラップ作り体験 500円

真田紐ストラップ

お問い合わせ・お申し込み

九度山町中央公民館
〒648-0198
和歌山県伊都郡九度山町九度山1190
TEL:0736-54-2237
※毎月第3土曜日・日曜日は、公民館が休館日となっており対応できませんのでご了解ください。