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九度山・真田ミュージアム

令和2年度企画展 「火縄銃の魅力 ~砲術研究家 澤田平コレクションより~」

2020年度企画展

開催概要

1543年(天文12年)、日本が戦国時代のまっただ中にある頃、種子島(鹿児島県)に鉄砲が伝来しました。以来、鉄砲は急速に普及し、合戦のあり方を変え、天下統一の原動力となりました。

当時の鉄砲は火縄を使って火縄に点火する方式だったために、日本では「火縄銃」と呼ばれました。
火縄銃は、江戸時代の長い鎖国の中でもつくり続けられ、さまざまな工夫がされまれた。
また、鉄砲は銃身をつくる製鉄や工学、火薬をつくる化学、正確に的を当てるための計測学など、当時先端であった科学技術の結晶でした。

種子島に火縄銃が伝わってから明治維新に新たに西洋式の銃が導入されるまで、日本の火縄銃の歴史と変遷、火縄銃がもたらした先端技術を紹介します。
企画展では、砲術研究家である澤田平氏の協力を得て、収集した貴重なコレクションの中から、真田幸村関連コレクションを含む多くの火縄銃を展示します。

ごゆっくりお楽しみください。

期 間

【第1期】令和2年4月3日(金)~令和2年7月26日(日)まで
【第2期】令和2年10月7日(水)~令和2年12月27日(日)まで
【第3期】令和3年1月6日(水)~令和3年3月28日(日)まで

また、夏期特別展示として日本刀展を開催します。

【全日本刀匠会近畿地方支部展 悠久の美・日本刀展 -近畿で活躍する刀匠たち-】
令和2年7月29日(水)~令和2年8月30日(日)
【日本美術刀剣保存協会和歌山県支部 美術 日本刀展 -紀州刀工を中心として-】
令和2年9月2日(水)~令和2年10月4日(日)

令和2年度企画展「火縄銃の魅力 ~砲術研究家 澤田平コレクションより~」ちらしPDFファイル(4366KB)

九度山は真田のこころ生きる郷

関ヶ原の敗戦後、父昌幸とともに蟄居を命じられた地、九度山。

真田昌幸、幸村、大助の真田三代の軌跡と、14年間という幸村の生涯で一番長い時間を過ごした九度山での生活を、パネル展示とドラマ仕立ての映像により紹介します。また、物語として、現在まで伝えられる十勇士伝説でのアニメシアターや当時の真田屋敷を模したからくり部屋など、お子様からおとなまで楽しめる施設となっております。

入場料金

一般入場券

区分

当日券

企画展
開催期間外

大人(高校生以上)

500円

300円

小人(小学生・中学生)

250円

150円

※障がい者手帳提示で無料(介添者1名含む)

一般団体割引入場券

区分

当日券

企画展
開催期間外

大人(高校生以上)

400円

240円

小人(小学生・中学生)

200円

120円

※団体割引は、有料入場者15名以上の構成団体に適用する。

開館時間

午前9時~午後5時(最終入場 午後4時30分)

休館日

月・火曜日(祝日の場合は営業・翌平日休館)
年末年始(12月29日~1月3日)
※ただし、ゴールデンウィークは休まず開館します。
>休館日カレンダーはこちら

駐車場

九度山・真田ミュージアム内に駐車場はありません。周辺の駐車場をご利用ください。
・道の駅「柿の郷くどやま」から徒歩5分
・九度山駅から徒歩10分
くわしくは 周辺案内のページ をご覧ください

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