モデルコース 町石道トレッキング
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高野山町石道トレッキング

町石道の写真

高野山 大門の写真

慈尊院から高野山の大門まで通じる約22kmの参詣道を高野山町石道といい、『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産の一部として、平成17年7月に世界遺産(文化遺産)に登録されました。

高野山開山のおり、空海が木製の卒塔婆を立てて道しるべとした道で、鎌倉時代には、朽ちた木製の卒塔婆の代わりに、五輪塔型の町石が1町(109m)間隔で建てられました。

途中からは舗装もない山道が続くため、本格的なトレッキングを楽しめることもあり、多くの健脚者が訪れています。また、聖地高野山へと続く祈りの道、信仰の道という佇まいは、他では味わえない趣のある登山となることでしょう。

和歌山県街道マップ「高野山町石道」